昔と違うアイドルの形とファンの応援スタイル

推しメンにオリジナルTシャツを着て猛アピール

アイドルの昔と今の様変わり

若者やまれにオジさんまで盛り上がる対象にアイドルの存在がありますよね、ただアイドルのあり方も今と昔では大きく異なるようですね。
昔はアイドルというとその人個人の存在がアイドルで、その人を好きになって応援するのがアイドルでしたが、今はかなり変わっていて、多人数のアイドルグループを好きになってその中で好みの娘を見つけて応援するというスタイルが一般的なようです。
なので今は個人で活躍しているアイドルの存在はほとんど無く、みんなグループになっています。
その数はものすごいものがあり、中にはインディーズだとか、地下アイドルなんてのもいるようですね。
また抜かしと違って今は等身大というかふれあいのできる、手に届く位置にいるアイドルというのが人気の秘訣のようです。

席巻している多人数アイドルグループの存在

現在人気に大人数アイドルグループの数はすさまじく、大人気のアイドルからかなりコアなファンを持つアイドルまでさまざまに存在しています。
メンバーの数は主流が30~50人前後もメンバーがいるグループが人気ですね、ファンにはさらにその中でお気に入りの娘がいて、そのこを中心に盛り上がるといった応援の仕方をするようです。
そして人気度の高いメンバーは何年か活動すると卒業という形でグループを離れ、ソロとして活動していくという方がほとんどです。
そうして抜けたところに新しい若いメンバーが加入してグループとして続いていくといった構造になっています。
こうした所属事務所の戦略が見事にはまって、今は多人数アイドルは全盛の時代になっています。


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